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音楽評論家”濱田滋郎”は、こうして生まれた。
スペイン、音楽、本、家族ーー。
物心ついてから充実の壮年期までの半生を、
優しさとユーモアあふれる語り口でふり返った自叙伝。
実父であり『泣いた赤おに』などの作者・浜田広輔に寄せた追悼文「父」も併録。
### なんでかなの記
本書『なんでかなの記』の中には、当館の名づけ親である音楽評論家・濱田滋郎が友情をはぐくんだフラメンコギターの巨匠マヌエル・カーノ氏との深い絆についても描かれています。(当館には、カーノ氏から遺譲された18本のカーノコレクションが所蔵展示されています)
この本を通じて、読者の皆さんは、濱田滋郎氏のスペイン音楽へのゆるぎない情熱と、温かい人間性に触れることが出来ます。
【目次】
第一章 音楽に熱中した日々
第二章 音楽評論家への道
第三章 最も大切な十年間
第四章 追補
定価2,500円(本体2,273円+税)/四六判/ソフトカバー/256頁/言言句句刊
この自叙伝を手に取って、濱田滋郎の音楽の旅に触れてみませんか?
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